退職して、違う仕事に就きたい
20代 フリーターから正社員に就職! > フリーター就職活動 > 早期離職、フリーターからまた就職したい場合

早期離職、フリーターからまた就職したい場合


退職後、フリーター 転職

早期離職、フリーターからまた就職したい場合

新卒や中途採用にて正社員就職をしてみたものの・・・

入社1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月といった早い時期に仕事を辞めた人、早期離職をした方もいると思います。

就職してみたらブラック企業だった。
いきなりもう限界・・・

といった事だってありますからね。

パワハラ、イジメ、有り得ないノルマ・・・そんな会社で頑張り続ける必要はたしかに無いと思います。

思考能力が残っている間に冷静に退職されるのは良い決断と思います。

まあ中には、自分には合わなそうな仕事だったから!
とサクッと仕事を辞める人も多いのですが。。

いずれにしても早期離職をした後、生活費のためにフリーターをしつつ再びの就職活動、という方も多いと思います。

フリーター期間が長くなると、それだけ年齢を重ねてしまうことにもなりますし、正社員就職が難しくなりますよね。

もうこのままずっとフリーターで良い!

という方は少ないと思いますので、正社員就職をお考えであれば、出来るだけ早い時期に転職活動をスタートされることをオススメします。

新入社員の離職率

離職率の状況について、厚生労働省がまとめた資料があるのですが、それによると離職率が高い順としては、

中卒 > 高卒 > 大卒

となっています。

新規高卒者の離職状況としては、平成26年3月卒者で、

1年目 19.4%
2年目 31.4%
3年目 40.8%

新規大卒者の離職状況としては、平成26年3月卒者で、

1年目 12.2%
2年目 22.8%
3年目 32.2%

となっています。

参考:若年者雇用対策 > 新規学卒者の離職状況

3年経つと、かなりの人数が離職してしまっている職場が多い事を表しています。

今だと転職にさらに抵抗がないですし、流動性も高いので入社後3年以内の離職率はさらに高いと考えられます。

中途採用を行う企業も増えてはいますので、退職理由をしっかりと説明する事ができて、入社後の仕事への熱意、やる気などをしっかりアピールすることが出来れば、早期離職後にアルバイトをしながらの就活でも十分に正社員として転職する事は可能と言えます。

ポイントは、早い時期の就職活動です。

第二新卒、フリーターの就職に強い就職支援サービス

早期離職後、キャリアに不安があったり、早期離職した事自体がマイナス評価される事を心配して就活が上手く進まない方も多いのではと思います。

そうした短期間で正社員を辞めてしまった方、早期離職者でも利用して就職活動を行いやすいのが、第二新卒向け、フリーター向けの就職支援サービスです。

当サイトでは、10代、20代向けの就職支援サービスとして、以下を中心としてご紹介をしています。

⇒ DYM就職

DYM就職の拠点・面談会場【東京・大阪・名古屋・福岡・札幌】

⇒ ハタラクティブ

ハタラクティブの対応エリア【東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県】

⇒ 就職Shop

就職shopの店舗【東京、横浜、千葉、埼玉、大阪、神戸、京都】

⇒ ジェイック(JAIC)

ジェイックの拠点【東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・神戸・福岡/北九州・宮城】
また、北海道や広島、熊本、石川などの地方でも期間限定(キャラバン)として就職支援サービスを展開している事もあります。

それぞれの就職支援サービスの拠点、エリアに関しては2018年6月時点での情報となります。

こうした就職支援サービスを活用する事で、早期離職者である事を前提に応募可能な企業を紹介してもらう事が出来ます。

転職2回目、3回目と転職回数が増えてくると、やはり厳しくはなってはきますが転職サイトを利用した方が仕事探しは難しいでしょう。

特に第二新卒として転職活動が出来る方は、採用ニーズ高い企業は多いので短期間で転職先が決まる方は多いそうです。

様々な業界・職種の正社員求人の取り扱いがありますので、お仕事探しを希望されるエリアに拠点、面談会場がある就職支援サービスをご覧になってみてください。

⇒ フリーター・大学中退者向け求人サイト

でもご紹介をしています。

正社員への転職、再就職を早くしなければならない理由

空白期間が長くなると転職先が決まりにくくなる

正社員として働いていた人が退職、在職中に転職先を決めている方もいるとは思います。

しかし、退職してから少し休んで転職活動をしようといった場合や、フリーター生活を挟んで就職活動をする場合には出来る限り早く転職活動をされる事をオススメします。

というのも、フリーター期間は多くの採用担当者にとっては単なる空白期間だからです。

もし転職活動をしていたとしても、それはそれで「何か問題があって転職先が決まらない人」というイメージにつながりやすいです。
いずれにしても良い評価になる事は無い、と考えて面接対策などする事が重要です。

空白期間が空くことは、単純にその後の転職活動、面接などが不利になっていく事を意味してしまうんです。

退職後、3ヶ月~6ヶ月くらいまでは、そこまでネガティブな評価を受けないとはいえますが(面接官によります)1年、2年ともし空白期間が空いてしまうと、かなり厳しい転職活動になる事は間違いありません。

転職が遅くなると、昇進も遅くなる可能性

また、退職後に空白期間が長くなってしまうと、その後なんとか転職先が見つかったとしても出世などが難しくなります。

中途採用よりも新卒からずっと働いている社員がいた場合、よほど能力に差がある場合以外は社歴によって昇進が大きく影響する企業は多いでしょう。

中途採用の社員よりも年下の上司が誕生しやすい理由でもあります。

昇進が遅れると、給料も上がっていくのが遅くなります。
その結果、生涯賃金も安くなってしまうという事に。

フリーターは確かに気楽です。
退職前、激務であった人ほど楽な生活に流されやすいかもしれません。

しかし、30代、40代になってもフリーターで良い、というわけではありませんよね。

出来るだけ早く、どこかのタイミングで正社員になるために就職活動をスタートされる事をオススメしたいと思います。

20代であればフリーター向け就職支援サイトの活用が出来ます。

思いがけず退職後の転職活動に苦戦して、時間が過ぎてしまっている方もいると思います。
そうした方であってもこうした就職支援サイトを利用して1,2週間など短期間で転職先が決まるケースもあります。

⇒ 第二新卒、フリーターの就職に強い就職支援サービス




キーワード