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フリーター 面接で聞かれる質問


フリーター 面接 質問

フリーターが面接で必ず聞かれる質問

フリーターから正社員就職を目指す際、避けては通れないのが「面接」です。

面接、多くの方は緊張すると思います。
どんな質問があるのだろう?

面接官によっては、予想もしない質問をしてきますが、フリーターの求職者に対してほぼ確実に聞いてくる質問もあります。

面接に必ず聞かれるであろう質問に対しては、確実に答えられるように準備をしておく事が必要です。

なぜ、フリーターをしていたのですか?

フリーターの人の面接で非常に高確率で質問される事が多いのが、

なぜ、フリーターをしていたのですか?

というものです。

特にフリーター歴が長い人には、かなり突っ込んで質問してくる面接官もいますから、しっかりと答えを用意して面接を受ける事が重要です。

「いや、特に理由もなくて・・・気づいたらフリーターでした」

といった答えではダメですよね。。

ウソを言ってはいけませんが、フリーターになった理由があるのでしたら素直に答えましょう。

「新卒就活で失敗して就職先が決まらなかった。生活のためにフリーター生活をしていたが、本気で就職しなくてはと思い、就職活動を始めた」

「やりたい事があったので、そちらを優先した(俳優、ミュージシャン、芸術活動、留学など)」

「やりたい事が見つからなかったので、フリーターになった」

考えていくと、必ずフリーターになった理由があるはずです。

それを素直に答える事が大切となります。

自分を良く見せようとして、ウソを言ってしまったり話を盛るのは絶対に避けましょう。

後から色々と突っ込まれて、話の整合性が取れなくなると最悪です。

事実を元に話せば、話がズレておかしいと感じる事は無いはずですからね。

ここで注意したい答えは、やはり「なんとなくフリーターになっていた」という答えです。

目的意識が無く、自己分析がちゃんと出来ていない印象を与えてしまいます。
考える気がなかった、という印象ですね。

面接でネガティブな印象を与えるのは、避ける必要があります。

新卒の時、就職活動はしましたか?

これも事実を答えましょう。

就活をしていない方もいるでしょうから、

「就職よりも優先したい事があったので、就職活動はしませんでした」

といった事で事実を答えると良いでしょう。

なぜ、正社員を目指そうと思ったのですか?

「なぜ、正社員を目指そうと思ったのですか?」

これも面接感が高確率で聞いてくる質問となります。

今までフリーターでいたのに、なぜ今正社員として就職しようと思ったの?

逆の立場でも、聞きたい質問ですよね。

ここで面接官が知りたいのは、働く意思が強いかどうか、しっかり仕事を続けていけるかどうか、といった事です。

フリーターになった理由と同様に、就職しようと思った理由もあるはずです。

「なんとなく、就職しようと思った」

ではやっぱりダメです。

「なんとなく」は面接ではNGワードといって良いでしょう。
主体が自分では無い印象が強くなります。

単純に言えば、「やる気無いな、この人」という印象を与えてしまう可能性が高いです。

「親から就職しろ、と言われたので」

も同様にNGですね。

あくまで、自分が主体になって就職をしようと決めた、といった答えをするように準備をしておきましょう。

「どうしてフリーターになったのですか?」

といった質問に続けてされる事が多いと思いますから、

「夢を追いかけていたのでフリーターになりましたが、27歳まで結果が出なければ就職しようと決めていた」

など答えると整合性が取れますから納得しやすいです。
もちろん、あなたが今27歳であるとさらに納得しやすいですね。

もしそう答えて28歳、29歳になっていたら、また就職が決まらなかった理由を追加で質問されるでしょう。
そのための答えもしっかり用意しておく事が必要ですね。

正社員就職を目指そうと思った理由は、あくまで自分主体で答える事が重要です。

フリーター期間中にどんな仕事をしたか教えてください

フリーター期間中に、どんなアルバイトをしてきたかも高確率で質問されます。

・アルバイト経験が今後の仕事に役立つかどうか

・アルバイト経験とはいえ、社会人としてのマナーやビジネスマナーを養えている可能性

などを知りたいと考えて聞いています。

接客業であれば、お客様とのコミュニケーション、接し方、クレームなども経験しているでしょうし、製造業であればコツコツと仕事を積み上げる経験をしていると予想されます。

アルバイトであってもリーダー経験があればアピールしましょう。

後々活躍してくれる人材、という印象を持ってもらえる可能性もあります。

アルバイト経験でアピール出来る具体的な事例があれば、ぜひ話されると良いでしょう。

ただし、簡潔に論理的に話すことがポイントです。

長くダラダラと結論が最後まで分からない話し方はマイナスな印象を与えてしまう可能性が高いです。

アルバイトとはいえ仕事へ熱意を持って取り組んだか。
継続力、リーダーシップ力、統率力、創意工夫なども評価されますから、ぜひアルバイト経験を棚卸しして、答えを用意しておきたいですね。

最後に聞きたいことはありますか?

面接の最後に必ず聞かれるのが、

最後に聞きたいことはありますか?

という逆質問です。

特にありません

では、やっぱりダメです・・・。

面接官はこの最後の質問によって、求職者の入社意欲を見ています。

質問は必ず用意しておきたいですね。。

本当に入社して働きたい会社であれば、疑問、質問はあるはずです。

何も思いつかないのは、「入社したいと本当に思っていないから」という印象を与えてしまいます。

もちろんどんな質問で良い、という訳ではありません。

休み、残業、福利厚生についてばかり質問するのは避けたいですね。

入社後のキャリア、どんな人がいて活躍しているのか、入社前に身に付けておいた方が良い知識・スキルはあるか、など実際に働く事を想定すると、知りたい事がいくつも出てくるはずです。

本気で入社して働きたい、という意欲を伝えるためにも最後の「最後に聞きたいことはありますか?」という質問にもしっかりと用意しておきたいですね。

フリーターの面接対策

就職アドバイザー
面接対策は一人で行うのは難しいです。

頭の中で模擬面接を繰り返しても良いのですが、どうしても緊張感も出ませんし、予想外の質問は出てきません。

面接は場数が大切です。

そのため、本命の企業は1社目に受けてはいけない、という話もあるくらいです。

面接に慣れてから、本当に受けたい企業の求人へ応募した方が面接内容が良くなりますから、面接突破出来る可能性が高くなります。

とはいえ、家族に面接対策をお願いするのもなんかイヤだ。
というフリーターの人も多いでしょう。

そうした時、便利なのがフリーター向け就職支援サイトの活用です。

就職エージェントと言う事もありますが、20代フリーター向けに就職支援サービスを提供しているこうしたサービスを利用することで、求人紹介も含めて面接対策などもしっかりサポートしてもらう事が出来ます。

応募先の企業の詳しい情報を持った上で、面接対策ができますから就職成功率が非常に高いのが特長です。

フリーターが一人で自力で就職活動をするよりも、効率良く就職活動を進める事が出来ます。

書類選考無しで面接、というフリーター向け就職支援サイトも多いですよ。

⇒ DYM就職

⇒ 就職Shop

⇒ ジェイック(JAIC)

などは就職成功率が高く、書類選考無し面接が受けられる就職支援サイトとしてもオススメです。

フリーターから正社員就職を目指す際には、面接対策など手厚いサポートが受けられるこうしたフリーター向け就職支援サイトの活用がオススメです。

ぜひ活用して、フリーターから正社員になる目標を達成してください。




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